生まれたよ!8匹のラブラドールの赤ちゃんが!

ラブラドールリトリバーの子犬が5月22日元気に8頭産まれました!


父犬はイギリス外産で、盲導犬を多数輩出している、優良血統犬で、正統派のラブラドールの風貌を持つ立派な体格と骨格です。母犬のリリィもJKC直子の穏やかで、とても利発な性格をしています。こんな2匹の間に生まれた8匹の子犬は、すくすくと成長し、元気に新しい家族の下へ旅立って行きました。



父犬のCARPENNY TIZER
インターナショナル犬舎・国際犬訓練所・真鍋深雪氏所有

大変すばらしい、ほれぼれしてしまうおとうさんなのです。 妊娠が発覚した頃のリリィ。とても穏やかな表情をしていました。
そして、いよいよ出産が近づいて来た頃のリリィ様子。とても辛そうです。がんばれ!リリィ!

その頃のリップ。
なぜか、つられてグッタリ・・・。
リップ・・・。しっかりしようよ・・・。
陣痛が始まりました。出産という初めての大仕事に立ち向かおうとしているリリィです。
生まれました! 生まれました!! 合計8頭の出産!母子共に健康です!おめでとう!リリィ!よくがんばったね!

ここで、オーナーのご主人によるリリィ出産感動記をご紹介したいと思います。

  6年程前から、妻と私の犬好きから2匹のラブラドールを家の中で飼うようになってしまいました。
  つい先日、その1匹のお産に立ち会うことができました。
  5月22日(日)、早朝4時から陣痛が始まり午前4時30分一匹目出産、すぐに二匹目、三匹目と
  順調に出産しました。

  みなさんはごぞんじでしょうか?私は初めての犬の出産に出会い、新しい感動の連続でした。
    1、うすい緑黒かかった袋に子犬が入ったまま出産されるのです。
    2、母犬は、出産すると臍の緒を切って、袋や胎盤などを食べてしまいます。
    3、破水によって濡れた子犬を母犬は、舌でなめ早く乾かそうとします。

 これら母犬の営みを目の前にして、犬といえども人間と同じようにすばらしい、子犬への母犬の
 愛情に感動しました。しかし、出産前の獣医さんの検診では、7〜8匹程度出産すると言われて
 いましたが、三匹産んだ後4時間位経過しても出産が始まりませんでした。
 朝の4時30分からすでに午前8時を過ぎようとしていました。
 日曜日なので獣医さんにも電話しにくく、知り合いの犬の訓練士さんに電話したら、
 「逆子ではないか?」との返答でした。
 
 少し安心して待っていると、四匹目、五匹目と順調に出産し、またしばらくして、白い大きな子犬を
 六匹目に出産したら、七匹目、八匹目と順順に出産しました。
 延々8時間にも及ぶ犬の出産に立ち会いました。家族みんなで八匹の子犬を見て、
 「すごい!すごい!」と母犬のリリィの頭を撫ぜながら「リーちゃんがんばったね!えらかったね!」と
 皆が自然と派は犬を労ったり、慈しんだりのすばらしい一日となりました。


まだ目が開く前の子犬の様子です。嗅覚を頼りに、母犬のおっぱいめがけて突進してます。

元気いっぱいに、もぞもぞのこのこと家中を這い回る子犬たち。全く目が離せないうれしい悲鳴! 子犬を判別していくためにこの頃より8色のリボンを首に巻き初めました。ちょっとお洒落さん。
生後、約1ヶ月です。顔立ちがはっきりし始めました。ムチムチと成長しています。

オオオ・・・オットセイ? よりそい寝る子犬たち。みんなとても仲良し。見ているだけ癒されます。
生後約1ヶ月半です。完全にラブラドールらしくなりました。子犬の成長はあっという間です。

僕もオットセイを卒業しました。 しっかりした四肢で堂々の立ち姿。将来お父さんみたいになれるかな?
LALAにて大暴れ!
水を得た魚?いやいや、遊び場を得た子犬?


子犬の怖いもの無しの好奇心に先輩ワンコたちもたじたじ。やられても本気で怒れないよね、ベア・・・。 そりゃあ、もう大騒ぎ!
それー!行けー!
いやっほー!楽しー!
と、ひとしきり遊んで、LALAに嵐を巻き起こし、マイペースに眠くなり、寝るか・・・?と思った瞬間・・・、

もう、寝ている子犬たち・・・。
( ̄□ ̄;)
手前の子だけなぜかお尻。
子犬たちと遊びたいくせに妙に距離感を測るリップ。つかず離れず相変わらずおもしろい園長でした。


こうしてスクスク成長した子犬たちも新しい家族が次々と決まり、いよいよ旅立ちの日を迎えました。
君たちと離れることは、本当に淋しいけれど、新しいおうちでもいい子でかわいがってもらうんだよ!
いつでも遊びにおいで!みんな待ってるからね!そして大きくなった君たちに会えることを心から
楽しみにしているから!大人になるまでに覚えることはたくさんあるけど、君たちならきっと大丈夫!
新しい門出、LALAスタッフ一同応援してます!
がんばれ!みんな!元気に生まれてくれてそして幸せを分けてくれて本当にありがとう! -END-